マンガ喫茶とタバコ

会社帰りに連休前に読みかけていた手塚治虫ブッダ』の続きを読みにマンガ喫茶へ。ここは基本的にはドア付きの個室かパーティションで仕切られた席に座るのだが混んでる時はカウンター席に回される。で、禁煙席というのがない。

今日は比較的混んでいたのでカウンター席に回されたのだが、二つ隣の席のサラリーマンがタバコを吸っていた。ちょうど吸い終わる直前というところだったので気にしていなかったが、吸い終わると早速もう一本吸い始めた。がっかりだが、そのくらいなら我慢できないわけではない。

ところがこの男、一本吸い終わるたびにまた一本、さらに一本と、止まることを知らない。そのうち男の携帯が鳴る。男は携帯をとって席を立つことなくそのままダラダラ会話。タバコは火のついたまま灰皿に置きっぱなし。なにやってんだこいつは。電話が終わってからも相変わらずタバコを吸い続け、火のついたタバコを灰皿に置きっぱなしでマンガを取りに席を立つ。

正直ブチキレる寸前だったが、リクエスト用紙(本来入れて欲しいマンガをリクエストするもの)に、オープン席でチェーンスモーキングは禁止にして欲しい、同じ料金払ってるのに、あっちは吸いたいタバコを吸い放題、こっちは吸いたくもない煙を吸わされ放題では不公平だ。というようなことを書いて精算の時に店員に渡した。

ブッダ』の方は気が散り過ぎて結局40分で1冊の半分くらいしか読めなかった。喉も痛くなったし散々だ。