「BSE牛発生頭数」の嘘

もっともらしいグラフに騙されてはダメ、統計に出てくる「BSE牛発生頭数」は vCJD の発生とは関係ない場合があるという話。なぜなら通常「BSE発生頭数」は検査で確認して廃棄された牛の数なので、食物連鎖に入り人の口にはいったBSE感染牛の量や異常プリオンの量とは直接関係ないから。

BSE牛発生頭数」は「BSE感染牛の総数」ではなく、検査率が違う数字同士は比較できない。「BSE発生率」は発生状況を見る意味では比較可能だが、人の口に入るBSE牛の量はこの数字からはわからない。よってこれらの数字と vCJD の発生数との相関を見るのは間違い、ということ。

vCJD との関連を見るなら食物連鎖に入る異常プリオンの量を見るべきで、これはBSE発生率、検査を逃れる牛の数、特定危険部位の除去の実施状況などを考慮して推定できるものです(参照:中西準子 / 雑感263)。

いわゆる「性犯罪の再犯」?

34歳教師が12歳教え子を「強姦」→ 教師は刑務所に(懲役6ヶ月) → 出所して同じ子をまた「強姦」 → また逮捕(懲役7年) → そして服役後また。。。

教師が女性で教え子は男性と聞くとなぜか印象が違ってきたりもするこの事件ですが、特殊な事例と考えるべきか? 変に希望を持たないように気を付けよう。ていうか正直羨ましい。いや、何度引き裂かれても続く二人の愛が、ですが。

via: Stressful Angel

時間よ止まれ

日記ちょう(strange)より:

# strange: 犯人は時間が止まってる人なんだなあと思った。ひきこもってると新しい対外関係ができないので余計に止まったままになるのかなあって気がする。 : (02/15 21:38)

そーですね。ていうか、元々空間的にも時間的にも「外」に出たくない/出れないから引きこもるんじゃないかって気がする。